新年あけましておめでとうございます。
行政書士事務所アシスト/社会保険労務士事務所Assist you の
大西 祐子(おおにし ゆうこ)です。
旧年中は、多くのご相談・ご縁をいただき、心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「続けてきたこと」の積み重ねの一年でした
昨年も、外国人経営者の方、日本企業の経営者の方、
そして外国人を雇用する現場の皆さまと、数多くの場面でご一緒しました。
在留資格の申請、更新、外国人雇用の体制づくり、
「今は大丈夫だけれど、将来このままで大丈夫?」
そんな問いに向き合う一年でもありました。
安く・早く・その場しのぎの申請は、
数年後、必ずどこかで“しわ寄せ”が来ます。
だからこそ私は、
許可がゴールではなく、更新と事業継続まで見据えた設計を
何より大切にしてきました。
派手さはありませんが、
地味で、堅実で、しかし確実な支援。
それが結果的に、依頼者の方の安心につながると信じています。
変化の時代だからこそ、「制度」と「現場」の両方を見る
外国人政策、労働法、雇用を取り巻く環境は、年々複雑さを増しています。
制度だけを追っていても、現場を知らなければ実務は回りません。
現場感覚だけでも、法的な裏付けがなければ危うい。
行政書士としての入管業務、
社会保険労務士としての労務・雇用管理。
この二つを横断して考えられることが、
私の最大の役割であり、責任だと感じています。
「安心して頼れる存在」であり続けるために
私のミッションは変わりません。
外国人が、日本で安心して、安定して暮らせる未来をつくること。
そのために、
・法的に正しいこと
・将来に無理が残らないこと
・依頼者の長期的な利益になること
この三つを、今年もぶらさずに取り組んでいきます。
在留資格のこと、外国人雇用のこと、
「誰に聞けばいいか分からない」と感じたとき、
思い出していただける存在でありたいと思っています。
本年も、一つひとつのご相談に誠実に向き合いながら、
皆さまの未来に伴走してまいります。
2025年が、皆さまにとって
穏やかで、前に進める一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
行政書士・社会保険労務士
外国人ビザと雇用のコンサルタント
大西 祐子

